silk belly warmer

シルクの腹巻

awaiのオリジナルプロダクトシリーズ「KU-RU-MU」。

天然素材と、日々の暮らしに寄りそう心地よさ、手軽さを大切に

からだを温かく“くるむ”アイテムをお届けします。


まずは、わたしが365日愛用しているシルクの腹巻から。

お腹を温めよう

「冷えは万病のもと」といわれています。

その予防として、まず温めていただきたいのがお腹まわり。

生命維持のために大切な内臓がおさまっているところです。


そこが冷えている状態が長く続くと

からだを守るために血液はお腹まわりに集まり

足先や手先などの末端には行きわたりづらくなってしまいます。


つまり、からだの中心がいつも温まっていれば

血液は全身にスムーズに届くようになるのです。

また、お腹まわりを温めて内臓の働きを活性化することは

健やかなからだを保つためにもとても重要です。


日々の食事などで内側から冷やさないよう意識することに加え

外側から効率的に温められる腹巻を

ぜひ暮らしに取り入れてみてください。

シルクの特性

人間の皮膚と同じタンパク質(18種類のアミノ酸)から構成されているシルクは

「第二の肌」とも呼ばれています。


天然繊維のなかで最も細く長いため

繊維と繊維の間にたくさんの空気を含むことができ

その隙間の空気の断熱効果により

外の寒さを伝えにくく、高い保温性があります。

また、コットンの約1.5倍の吸湿性、放湿性があるため

汗ばむ季節に身につけても、かゆみが起きたり汗冷えしたりしにくいのです。


放湿性が高くても乾燥するというわけではなく

10%ほどの水分量を保有し続けてくれます。

(ポリエステル繊維の保水量はわずか0.5%ほどです)

寒いときは温かく、暑いときは涼しい。

そんな特性をもつシルクを使ったアイテムは

どんなときでもわたしたちにやさしく寄りそってくれる存在です。

腹巻+リフレクソロジー

awaiのシルクの腹巻は、薄手ですがふんわりと温かく

お腹と腰まわりを心地よくくるみます。


締めつけないのにずり落ちにくい絶妙な伸縮性で

初めて腹巻を身に着ける方にもおすすめです。

また、パッケージ中面では

awaiが提案するセルフケア方法「腹巻+リフレクソロジー」についてご紹介しています。

腹巻を着け、足をもむと、ぽかぽかとした温かさが全身に広がります。


温かいって、気持ちいい。

温かいって、安心する。


「腹巻+リフレクソロジー」を暮らしに取り入れていただくことで

そんな心地よさを感じていただけたら幸いです。


〈シルクの腹巻〉

生地:シルク97%、ナイロン2%、ポリウレタン1%

サイズ:34×25cm(フリーサイズ)


写真では洋服の上から身に着けていますが

素肌に直接身に着けると、シルクの肌触りと温かさをより感じていただけます。

どちらでも、ご自身にとって心地よいかたちでご着用ください。


〈お問い合わせ先〉

awaisalon18(a)gmail.com

お手数ですが、(a)をアットマークに変換してお送りください。


〈お取り扱い店舗〉

matsurica(東京)

GOOD NATURE STATION KASOKEKI(京都)

Taneru(新潟)



(写真:濱津 和貴)