すこし前に、awaiの看板を入れるフレームを
ReBuilding Center JAPANさんに作っていただきました。
9月に開催されたリビルダーズマーケットで受け取り
それから大切に使わせていただいています。
この古材のストーリーも
製作してくれたスタッフの萌黄さんから伺いました。
以前は、お米の貯蔵庫に使っていた板か
もしくはまな板だったとのこと。
細かな傷が愛おしいです。
暮らしに深く根付き
からだをつくる糧となる場で使われていた板が
めぐりめぐってわたしの手元に届いたこと。
一人ひとりのからだに触れる
リフレクソロジーという施術の場で使わせていただける
そのご縁がとてもうれしく
さまざまな人の手を経て
今ここにあることに思いを馳せています。
萌黄さんは12月いっぱいでリビセンを卒業されるとのこと。
オリジナルプロダクトの製作を担っていた彼女を送り出す展示が
15日(日)まで開催されています。
残念なことにわたしは伺えないのですが
ご都合つく方はぜひ足を運ばれてくださいね。
リビセンプロダクト展
12月6日(金)〜12月15日(日)
ReBuilding Center JAPAN
長野県諏訪市小和田3-8
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