わたしが腹巻を着けるようになって
15年ほどでしょうか。
当時勤めていたサロンのお客さまに勧めていただき
初めてシルクの腹巻を着けてみた日
30分おきくらいに尿意を催しました。
当時は冷えやむくみがひどかったので
腹巻で温まったことと
シルクの特性によって巡りがよくなり
溜まっていた老廃物が尿として排出されたのでしょう。
わたしの場合は特に反応が顕著でしたので
一様に起こることとはいえませんが
からだが温まる体感は、きっとどなたでも得られるはず。
わたしもそれ以来腹巻の虜となり
季節を問わず、毎日身に着けるようになりました。
締めつけられたくない、でもずり落ちてきてほしくない。
肌にやさしく、家で洗える素材がいい。
洋服に響かないけれど、温かみはきちんと感じられる薄さがいい。
買い足しや買い替えに負担が少ない価格がいい。
さまざまな腹巻を試すなかで出てくる
自分のなかのこだわり。
ゆずれないポイント。
それらを満たしてくれたのが
今販売しているawaiの腹巻です。
毎日素肌に身に着けるものですから
ストレスを感じないことが大切。
今となっては
腹巻は自分のからだの一部のように思うくらい。
「腹巻を着けること」が
日々の自然な習慣となって
からだの真ん中がいつも温かい心地よさを
たくさんの方に伝えていけたらなぁと思います。
腹巻のお話、もうすこしだけ続きます。
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