こんにちは。
ひさしぶりのブログ更新となってしまいました。
その間に季節はうつろい、もうすっかり秋ですね。
9月は、わたしが敬愛している2つの場にて
リフレクソロジーの施術をさせていただきました。
9月15日は、福島県いわき市で開催された
「omotoの衣食住楽」へ。
omotoは「生活の中の布と鉄」をテーマに
鍛冶と服のものづくりをご夫婦でされています。
10年目となる節目に企画されたイベントは
自宅兼アトリエを開放し
彼らの生活の場そのものを体感しながら
さまざまな展示作品やワークショップを楽しめるものでした。
前職でお世話になった
東大病院医師・稲葉俊郎先生が
「 “Life” は “いのち” であり “生活” である」
と以前おっしゃっていました。
わたしのなかでそのことばは一つの指針であり続けていますが
omotoのアトリエを訪れると
「Life=いのち=生活」ということを
これ以上ないほど実感し、納得するのです。
日々の生活がいのちの営みであるということ。
その尊さを体現し続けているお2人と
すばらしい作り手のみなさんとご一緒させていただき
本当に光栄でした。
この場でリフレクソロジーの施術を受けてくださったみなさん
ありがとうございました。
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