スギ花粉の飛散量がピークを迎える3月。
大変な思いをされている方も多いかもしれません。
わたし自身も、花粉症とのつきあいは20年近く。
例年は、薬を飲まずにケアすることも多いのですが
今年はすこし事情が変わります。
もし自分が、新型コロナウイルスの無症状感染者だったら。
マスクをしていても、くしゃみで飛沫は飛びますので
症状を抑える手立てはなるべくとるべきなのでは…
そんな思いから、すこし前に耳鼻科を受診しました。
診察の際、医師から
「冷えると鼻づまりが出やすいので
寝る前にお風呂に入って温めてください」
とのアドバイスが。
心のなかで大きくうなずきながら
温活の大切さを再確認しました。
わたしは薬が得意ではないので
処方してもらったものを
自分のからだの様子を見ながら服用しています。
もちろんこれは自己責任のお話。
ただ、自分のからだを本当に理解できるのは自分だけなので
からだに負担のないように症状を抑えられる服用の仕方を
心身の声を聞きながら考えることは
大切かなと思っています。
これは薬の飲み方に限った話ではありませんね。
自分の心身を観察し、気づき、選択していくこと。
日々意識していきたいなと思います。
そして薬以外の症状が軽減する方法も
暮らしのなかで探していきたいですね。
わたしの場合は
甘いものや添加物を控えることが有効なようです。
とはいえ嗜好品は
ストレスにならないように無理なく、がマイルール。
そしてもちろんリフレクソロジーも。
花粉症対策としては
副鼻腔の反射区への刺激がおすすめです。
場所は、足裏の人差し指・中指・薬指・小指の先。
刺激するときは、人差し指から順番に
爪の裏側あたりをぐーっと
痛気持ちいいくらいの強さで押してあげてください。
すこしでも症状がおだやかに過ごせますように。
それでは、また。
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