こんにちは。
西日本も梅雨入りし
全国的に湿度が高く、蒸し暑い日が続いています。
梅雨の時季は、外気の湿度が高いので
わたしたちはからだのなかの水分を発散させにくくなってしまいます。
体内に溜まった水分はからだを内側から冷やし
免疫力を低下させ、様々な不調につながることも。
また、この時季は
肌トラブルを覚える方も少なくありません。
高温多湿で菌やダニが繁殖しやすい環境のため
かゆみや湿疹などが起きやすいのです。
そこで、今回と次回のブログでは
わたしが愛用している
おすすめの肌ケアアイテムをご紹介します。
まずは、かゆみが起きたときのレスキューアイテム。
それが、ハーブファーマシーのハーバルバームです。
ハーブファーマシーは、イギリスのオーガニックコスメブランド。
ブランドの創業者であるポール・リチャーズ氏は
イギリスでは「伝説の処方家」と呼ばれる植物学博士です。
長年、植物の専門家として
オーガニックスキンケアブランドの監修などを行ってきたポール氏が
自らの農園で土壌作りからこだわり抜いて作ったのが
ハーブファーマシーのプロダクトなのです。
わたしが初めてハーブファーマシーと出合ったのは
前職でナチュラルコスメの展示会に出店していたとき。
わたしの担当ブランドの斜め前にハーブファーマシーが出店していて
そのブースには、心身の症状別にさまざまなバームが並んでいました。
そのようすは「植物の薬箱」ということばがまさにぴったりで
豊富なラインナップと
ほかのブランドではあまり見ないような
珍しい、けれど滋養のある植物を使った処方(植物学博士であるポール氏ならではですね)に
感動したのを覚えています。
それからすぐに商品を購入したり
前職でお取引をさせていただいたりして
わたし自身、その時々の心身の状態に合わせて
バームを使い分けながら愛用し続けています。
そのなかでも特にお気に入りなのが、ハーバルバーム。
(ポール氏の自信作でもあるそう!)
イギリスはガーデニングが盛んなため
ガーデナーのさまざまな悩みに対応して作られました。
たとえば、鼻孔に塗ると花粉の影響を和らげてくれたり。
切り傷や肌の炎症に塗ると鎮静してくれたり。
配合されているコンフリー葉エキスは
ヨーロッパでは古くから薬効に優れたハーブとして知られており
保湿はもちろん
炎症を鎮めたりかゆみを抑える効果があるそう。
わたしは、常にハーバルバームを持ち歩いて
何かあればささっと塗っています。
かゆみが出たときに塗ると
すーっとおだやかに鎮静させてくれるので
この時季の敏感肌や
虫さされ(そろそろそんな季節ですね…)にもおすすめ。
顔に吹き出ものができたときも
とりあえずこのバームを塗ってみると
知らぬ間に治っているのです。
掃除や洗いものなどの家事をしたあとに
手荒れ防止に塗ったりもします。
とにかく一家に一つ!のお助けバームで
こういうレスキューアイテムを持っておくと安心。
背景が見える原料と信頼できる処方なので
気兼ねなく使うことができるのもうれしいのです。
わたしはクレヨンハウスなどで購入していますが
ネットでも購入できますので
気になる方はぜひ試されてみてくださいね。
次回はスキンケアアイテムをご紹介します。
0コメント