イメージのつづき

わたしが「腹巻リフレ」を実践するときに

イメージしていること。 

前回のブログのつづきです。



わたしは腹巻を身に着けるとき

あたたかいお家でぬくぬくしているような

ほっとするようなイメージが

自然とうかびます。


awaiの腹巻に使用しているシルクという繊維は

蛾の幼虫である蚕(カイコ)の繭から作られています。


蚕は、幼虫から成虫になるときに繭を作り

その中で過ごします。

繭は殻のような存在で

繭の中は、乾燥しすぎず、多湿にもならず、適温を保ち

外敵や紫外線などから

蚕を守るようになっています。


ですのでわたしは

シルクの腹巻を身に着けると

蚕にとってのお家である繭が

形を変えて自分を守ってくれているような

安心感を覚えるのかもしれません。


「腹巻リフレ」で足をもむときは

足首をまわしてから

ふくらはぎをもみ

それから足裏をもむ

という順をおすすめしています。


まず足首をまわすのですが

これは、わたしのなかでは

「水道の蛇口をあける」ようなイメージ。


それまで止まっていた水道の蛇口をあけて、水を流す。

それはつまり

滞っていた体内の血液やリンパ液を流すようなイメージです。


どうぞ流れてね〜という気持ちで

ぐる〜とまわします。


足首のかたさは

自分のそのときのからだの

滞りやむくみのバロメーターにもなります。


今日はかたいな、とか

よく回るな、とか

そこでようすをみるのです。


ふくらはぎや足裏をもむときも

からだの内側を想像しながら

「巡る」イメージをもちます。


わたしの場合は反射区の場所もわかるので

刺激を入れるときは

対応している器官もイメージします。


肺の反射区を押すときは肺を。

胃の反射区を押すときは胃を。


直接触れたり見たりすることはできない場所なので

頭のなかで

今どんなようすかな〜と思いを馳せます。


反射区の場所がわからない方は

ただ「巡る」イメージで十分です。


血液が巡って、細胞がいきいきしていくような

そんなイメージ。


毎日じゃなくてもいい。

ながら作業で足もみをする日があってもいいのです。


まずは「腹巻リフレ」を

習慣にしてみることから。


習慣になったら

すこしずつイメージを広げてみましょう。


それはきっと

からだにとって無意味なことではないと

わたしは信じています。

awai

からだを温める リフレクソロジーサロン