前回のブログでご紹介した「腹巻リフレ」。
このセルフケアを実践するときに
わたしがイメージしていることをお伝えします。
幼いころからわたしは
「イメージする」という行為を
大切にしていたように思います。
物語が好きでしたので
いつもなにかを空想しているような子どもでした。
脳内の世界は果てなく自由で
そのイメージが心を豊かにしてくれることを
経験から知っています。
「イメージする」ことは日常生活でも
わたしのサポートになっていて
たとえば、なにかいやな出来事が起きて
あとでそれを思い出して苛まれてしまったら。
そんなときは、脳内にあるメモ帳の
思い出してしまったいやな出来事が書いてあるページを
ビリビリ破ってポイ、とする(イメージをする)のです。
そうすると、なんだかすっきり。
本当に忘れることはできなくても
その瞬間のもやもやした気持ちはすこし晴れていて。
もしまた思い出したらまた破る。
思い出さなくなるまで、そのイメージをくり返します。
イメージするものはなんでもよくて
わたしはたまたま
ページを破ってポイ、がしっくりくるのですが
別の表現が合う方もいるでしょう。
なんでもよいので
そういう「脳内のゴミ箱」みたいなものを一つ持っておくと
救われる瞬間があるような気がしています。
もちろん楽しいイメージも。
ハーブティーを飲むとき。
化粧水をつけるとき。
植物のいきいきしたようすを頭に浮かべながら
その行為をすると
より喜びを感じられます。
そう、以前にもそんなブログを書いていたことを
今思い出しました。
よかったらこちらも読んでみてください。
日々の「イメージ」をうまくセルフケアにも応用すること。
そんなお話を次のブログで綴ります。
導入が長くなってしまいました、 次回はまたすぐに。
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